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      <title>Glassleaf - PC・インターネット</title>
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      <description>PC・インターネット</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>【Y! x MS】Yahoo!がMS提案に対抗しGoogleとの提携を検討？【結婚騒動】</title>
         <description><![CDATA[<p>
今年で実業界からの引退を決めているビル・ゲイツが打った人生最後、そして最大の賭け。<br />
マイクロソフトによるヤフーへの前代未聞の巨額買収提案が話題になっとりますね。<br />
市場価格に6割のプレミアムをつけた総額4兆7000億円にものぼる史上最大の買収提案。<br />
株価上昇によるコスト増を抑えるため水面下で交渉を行うのではなく全世界向けに向けて提案を発表するという前代未聞の劇場型買収劇の始まりです。<br />
昨年、一昨年も買収交渉を行いましたが、今度はスケールが違います。
</p>

<p>
この発表は世界中のヤフー株主、ネットユーザーに向けたメッセージであり、また決意表明でもあるのでしょう。<br />
そして、なによりヤフー新経営陣に向けての決意表明です。<br />
まさに背水の陣を敷いてきたと言ってよいと思います。
</p>

<p>
すでに情報テクノロジー業界のヘゲモニーはソフトからサービスへと移行したのは明らかな訳ですが、それは情報サービスの覇者Googleが情報テクノロジーの覇者となりマイクロソフトはGoogleへアクセスするためのソフトを作ってるソフトメーカーに過ぎない時代の幕開けでもあります。
</p>

<p>
かつてWindowsをインターネットアクセス端末のうちの一つに過ぎなくなると予言したネットスケープはマイクロソフトによって再起不能なまでに叩きつぶされました。<br />
尋常ではない手段で一時はシェア90%と言われたブラウザを一気に死に至るまで追いつめて、政府による独占企業マイクロソフト解体論まで誘発する羽目にあの行動の裏にはマイクロソフトが当時感じていたとてつもない恐怖が見て取れました。<br />
しかし、一度は乗り越えた危機が今やもう避けようもない確定された未来として迫りつつあるわけです。
</p>

<p>
Googleを何とかして止めないとマイクロソフトは覇権企業としての力を完全に失いただのソフトメーカーになってしまう。<br />
そんな危機感が検索サービス二位のヤフーへの巨額買収提案に背景にあります。<br />
これまでにGoogleに対抗して行ってきたサービス開発はどれもこれも業界ウォッチャーの失笑を買うばかりでろくな成果を挙げてません。<br />
MS Liveサーチのシェアはわずか7%。<br />
Googleのそれは70%にせまる圧倒的な数字です。<br />
これだけのシェアを持ちつつもGoogleは攻めの姿勢を崩すことなく、全世界の全ての情報をインデックス・再構成するという目標へ驀進しています。
</p>

<p>
いまやWindowsPCを買う人間の誰もが、その目的はインターネットを使うこと。<br />
そのインターネットの情報の流れはGoogleが支配しているわけで、Windowsがただの端末ソフトというのは未来の話ではなく今現在すでにそうなってしまってるんですね。<br />
死の宣告を受けてカウントがすでに3くらいまで減ってる状態。<br />
そりゃ必死ですよ。
</p>

<p>
だからGoogleに次ぐインターネット検索のシェア二位のヤフーを何としてでも買収しなければならないわけです。<br />
だってMSのシェアは7%ですもん。<br />
70%近いGoogleと勝負になるわけ無い。
</p>

<p>
とはいってもヤフーも二位とはいえわずか20%ほどのシェアしかありません。<br />
買収しても7:3ではあまり状況は変わらないと思いますが。<br />
てか、そもそもマイクロソフトのインターネットにおける影響力は誤差程度の存在に過ぎず、『MS+Y! vs Google』と『Y! vs Google』はぶっちゃけあんまり変わらんというのは禁句か？
</p>

<p>
今まで試合に参加すら出来てなかった選手が、とりあえず参加チケットだけは手に入れる事が出来るってだけの話です。<br />
1が100になろうと1000の方がでかいんです。<br />
ぶっちゃけ。
</p>

<p>
<a href="http://jp.reuters.com/article/domesticEquities/idJPnTK809401820080203" target="_blank">米ヤフー<YHOO.O>、グーグル<GOOG.O>との提携を検討＝関係筋 | Reuters</a>
</p>

<p>
で、それほどの決意を込めたMSの提案ですが、ヤフー側の動きは…
</p>

<blockquote>インターネット検索の米ヤフー(YHOO.O: 株価, 企業情報, レポート)は、マイクロソフト(MSFT.O: 株価, 企業情報, レポート)からの買収提案に対抗するため、ライバルのネット検索最大手グーグル(GOOG.O: 株価, 企業情報, レポート)との提携を検討している。ヤフー経営陣の考え方に近い関係筋が３日明らかにした。<br />
ヤフーは、マイクロソフトからの４４６億ドルでの買収提案が自社の価値を低く見積もっているとみているという。</blockquote>

<p>
なんと対抗してGoogleとの提携を検討とリーク。<br />
いくらなんでも嫌われすぎだろマイクロソフト。
</p>

<p>
まあ、わざわざプレス向けに流すとこみるとこれは交渉を有利にするためのブラフの可能性が高いと思いますが、社内のMS傘下入りへの抵抗の強さとGoogleの圧倒的パワー考えるとありえない話でもないのかも…と思えてきたり。<br />
それ以前に市場価格に6割以上のプレミアムをつけたこの額、僕は圧倒的にヤフーを過大評価している額と思っているのでヤフー側の安すぎるというコメントがギャグにしか見えません。<br />
まあ、MSには無いGoogleへの挑戦権をヤフーは持っているというのは確かなので、その権利にいくらの値段をつけるかという話であればMSにとっては高くない額なのかもしれませんね。<br />
でも、それでもマイクロソフトはソフトメーカーなんですよ。<br />
物を売って生きるしかしらない会社。
</p>

<p>
Googleは時代の転換点にただ一社だけ登場するミュータントです。<br />
かつてコンピュータの価値がハードウェアの価値であった時代に、ソフトウェアこそが価値を決めるという新たな時代を切り開いたマイクロソフトもまたあの時代においてはミュータント企業でした。<br />
しかし、いまやハードもソフトも問題ではなく、その先の情報が価値を生み出す時代へと時代は変わってしまったんです。
</p>

<p>
IBMの時代が終わりMicrosoftの時代が来た。<br />
そして、Microsoftの時代も終わりGoogleの時代が来るのは避けることが出来ない事でしょう。
</p>]]></description>
         <link>http://feeds.glassleaf.info/~r/Glassleaf-com_it/~3/1187136/20080204160608.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">PC・インターネット</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Google</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">M&amp;A</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マイクロソフト</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ヤフー</category>
        
         <pubDate>Mon, 04 Feb 2008 16:06:08 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>GyaOで本当に『だら見』が可能になった</title>
         <description><![CDATA[<p>
10月末にこんな記事を書きました。<br />
<a href="http://glassleaf.info/blog/archives/20071030192718.php" target="_blank"><strong>GyaOがいまいち盛り上がらない理由とその対策 | Glassleaf (2007年10月30日)</strong></a>
</p>

<p>
無料のパソコンテレビGyaOがなんでかいまいち盛り上がらない理由。<br />
日本人のテレビの視聴行動からかけ離れてるんだから当たり前だよ、ってのが結論でしたがこの中でいくつかGyaOに実装すべきサービスを挙げました。<br />
そして、その一つ『各チャンネルで配信してる番組を適当にプリセットして24時間流してチャンネルサーフィンしながらだらだら見られる機能』が昨日から本当に実装されました。<br />
しかも、別に要望としてあげていたライブ的なコメント機能もセットです。
</p>

<p>
<a href="http://www.gyao.jp/nonstop/" target="_blank"><strong>GyaO ノンストップチャンネル</strong></a>
</p>

<p>
この記事を書いてから1ヶ月とちょっと、やたらタイムリーだけどこれは前から作ってたのかな？<br />
それとも僕の記事読んで企画が動いたのか？<br />
うちのブログにはGyaOの記事が多くてUSENからのアクセスがしょっちゅうあるので件の記事自体はスタッフに読んではもらえてるんじゃないかと思ってましたがどうなんだろう。
</p>

<p>
まあとにかく、ノンストップチャンネルがスタートしたという事で喜ばしい限りです。<br />
あとはこちらのサービスにきちんとユーザーを連れてくる事です。
</p>

実際に使ってみて気になったところ。
<ul>
<li>なぜバラエティチャンネルがない？？？？</li>
<li>プレイリストに編成されている番組が少ないのですぐに一周する</li>
<li>コメント書いてから表示されるまで長すぎる</li>
</ul>

<p>
ここらが改善されて普通のテレビに近い感覚で見ながらわいわいチャットが可能になれば固定客が少しずつつくはず。
</p>]]></description>
         <link>http://feeds.glassleaf.info/~r/Glassleaf-com_it/~3/606564/20071204174822.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Gyao</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">USEN</category>
        
         <pubDate>Tue, 04 Dec 2007 17:48:22 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>Youtube・ニコニコに代わる映像の引用ストレージサービスを誰か作ってください</title>
         <description><![CDATA[<p>
民放連がテレビ動画の動画共有サイトへの投稿を阻止するために本格的に取り組むと発表しました。
</p>

<p>
<a href="http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20071123_nab/" target="_blank"><strong>ついに民放連が動画共有サイトでの映像無断使用に対策へ - GIGAZINE</strong></a>
</p>

<p>
アニメとかドラマとかをYoutube・ニコニコにまるまるアップしてるのは擁護不要の著作権侵害なのでドンドン取り締まっていただいて結構。<br />
権利侵害に対して手をこまねいている事はありません。<br />
しかし、実際には動画アップの目的はそれだけではない。
</p>

<p>
今年大問題になったTBSの問題報道の数々はYoutubeやニコニコにアップされ、それをブログ等からリンクする事で事実上の検証・批判が行われました。<br />
しかし、それらの批判に対するTBSの行動はすべて削除要請して無視という誠意の欠片もないマスゴミの鏡と呼べる物。
</p>

<p>
日本の著作権法において、検証を行うための著作物の引用は全面的に認められています。<br />
それが出来ないと明白な誤りや嘘をまともに批判する事すら出来ないからです。<br />
検証のための用途も一緒くたに著作権法違反で消されるとメディアの検証機能によって生まれる重大な公益が損なわれます。<br />
しかし、彼らは自らの過ちを批判・検証するためにアップされたデータを著作権侵害であるという理由ですべて証拠隠滅していきます。<br />
たしかに、動画共有サイトへの投稿はそのままでは引用の定義を満たしておらず、著作権侵害という批判を跳ね返せる物ではないというのが実情です。<br />
だからといってメディアの言論封殺をそのままにするわけにもいかないでしょう。<br />
動画共有サイトやブログが生まれてから、テレビメディアが恣意的に行った数々の報道が白日の下に晒され第三の権力マスメディアを監視する”第四の権力”として機能しはじめているのは確かです。<br />
今、その流れが潰されそうになっています。
</p>

<p>
そこで、どこかの志あるネットベンチャーに提言したい。<br />
映像引用に特化したストレージサービスを作ってください。
</p>

<p>
引用の定義を満たすための条件である、引用文と主文の関係は映像のみを楽しめるようになっている現在の動画共有サイトのスタイルでは無理があります。<br />
そこで、専用の動画再生ページは用意せずにあくまでブログ等へのムービー埋め込み機能だけをブログ投稿者向けに提供します。<br />
そうする事でブログへ書いた文章が主文となり、埋め込まれた動画が引用動画となります。<br />
動画を楽しむことが目的ではなく、引用による検証などが目的ならば別に動画再生用のページもコメントも必要ありませんからね。<br />
そして、動画のアップ時に引用元の映像がどこからの物なのかも登録必須とする事。<br />
TBS『朝ズバッ！！』～月～日放送から引用とか。<br />
んで、投稿されたムービーの埋め込まれているエントリーページをサイトのトップページからソーシャルブックマーク的に紹介する、と。<br />
あくまで動画共有サイトではなく動画引用のためのストレージ領域であることに焦点を当てて、著作権違反にならないようにします。<br />
あきらかに著作権上で問題のある、引用用件に満たない投稿の場合は消してかまいません。
</p>

<p>
こんなサービスがあれば、テレビ局がYouTubeやニコニコをチェックして動画を消しまくっても別に問題ありません。<br />
誰か作ってください。
</p>]]></description>
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         <pubDate>Fri, 23 Nov 2007 12:17:00 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>毎日新聞が個人情報の流出を応援している件</title>
         <description><![CDATA[<p>
いや、馬鹿な会社だってのは前から知ってます。<br />
いろんな意味で今更感ありますがこれはひどいだろ。
</p>

<p>
<a href="http://mainichi.jp/select/wadai/news/20071117k0000m040174000c.html" target="_blank"><strong>ネット流出：ヤフー子会社の広告主情報２万８１５７件 - 毎日ｊｐ(毎日新聞)</strong></a>
</p>

<blockquote>「ヤフー」（東京都港区）の子会社でネット広告大手「オーバーチュア」（同）の契約社員が、広告主２万８１５７件の住所、電話番号、Ｅメールアドレスなどの情報をファイル交換ソフト「Ｗｉｎｎｙ（ウィニー）」を通じてインターネット上に流出させていたことが分かった。オーバーチュアは、１カ月ほど前に情報漏れを把握していたが、広告主に伝えていなかった。</blockquote>

<p>
世間向けに公表はしていませんが、情報流出した顧客に対してはお詫びが送られています。<br />
つまり、別に隠蔽した訳ではない。<br />
そして、公表しなかった理由はお詫びメールにきちんと書いてある。
</p>

<blockquote>なお弊社では、情報流出が判明した場合、原則速やかに公表する方針として<br />
おります。しかし「Winny」を介しての情報流出の場合は、IPA(独立行政法人<br />
情報処理推進機構)の指針を参考とし、公表を控えるという方針をとっておりま<br />
す。これは「Winny」の特性上、公表することによりお客様の情報が伝播する可<br />
能制が高まり、更なるご迷惑をおかけする可能性も高まるからです。</blockquote>

<p>
そして、今回の毎日の取材にも同様に答えている。
</p>

<blockquote>親会社のヤフーが９月以降に実施した調査で流出が判明したが、両社ともに公表しなかった。オーバーチュアの竹尾直章副社長は「流出が明らかになれば、情報がさらに拡散して２次被害を生む恐れがあった。顧客のためには公表しない方がいいと判断した」と説明している。</blockquote>

<p>
要するに問題はWinnyでの流出だった事。<br />
Winnyは多くのユーザーにデータがダウンロードされキャッシュが拡散していく事によってデータは半永久的にノードを漂う事になる。<br />
Winnyでの個人情報流出事件が報道されることによって、興味本位でダウンロードし始める人が出てくることによって被害の拡大が止まらなくなってしまいます。<br />
Winnyにおける流出事件は配慮無しに行われる報道ははっきり言って加害行為ですらあると思います。<br />
誘拐事件なんかで報道協定があるようにP2Pネットワークへの個人情報流出も報道のタイミングと内容は被害拡大を引き起こさないように配慮されるべきです。
</p>

<p>
はっきり言いまして、事後の対応においてオーバーチュアとヤフーが取った策（被害者のみに知らせて謝罪、公表はしない）は全面的に正しいと断言します。<br />
これは毎日新聞の報道テロ行為であり、被害者はむしろ毎日新聞の方こそを訴えるべきです。
</p>

<p>
毎日新聞のアホさ加減はこれくらいで良いとして、オーバーチュアの問題について。
</p>

<p>
これはもう、個人情報以前に会社の機密データを社外へ持ち出すことが出来たという一点にあります。<br />
自宅PCで仕事の続きをするために会社のデータを持ち帰る。<br />
これはすでに、この時点で社外への情報の流出が起こっているんです。<br />
業務データの外への持ち出しは厳密に禁止してアクセス可能な人間も必要最小限に制限しておくのが企業として当然の事。<br />
会社のPC外では閲覧出来ないように暗号化して保存するくらいやっても良いくらいの重要な情報です。
</p>

<p>
日本では仕事の持ち帰りを、(良く働くと)むしろ褒めそやす文化がありますが馬鹿げてます。<br />
仕事と自分の時間の区別も付かないような曖昧な環境が情報の流出を生む最大の原因です。<br />
Winny以前の時代からあるフロッピーでの流出や自宅PCから業務PCへのディスクを媒介したウィルス感染と言った事故のほとんどはここを厳密にするだけで予防可能です。
</p>

<p>
今回の事故を起こしたのは契約社員という事ですが、もしかしたら厳格な運用どころか業務用PCがあたってないで個人PCで仕事してたとか、そんな状態だった可能性もあるかもしれません。<br />
個人情報扱うような企業ならなおさら機密データの管理はきちんとしましょう。
</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Winny</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">オーバーチュア</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ヤフー</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">個人情報流出</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">報道テロ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">毎日新聞</category>
        
         <pubDate>Wed, 21 Nov 2007 15:51:46 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ライブドアクリップの公式Wikiからリンク張られてた</title>
         <description><![CDATA[<p>
さっき、ここ数日の間にうちにアクセスしてきた元ページをチェックしてたらライブドアクリップのまとめサイトからアクセスがあった。<br />
まったく知らなかったんだけど僕が公開してた<a href="http://glassleaf.info/blog/archives/20070511174209.php"><strong>ライブドアクリップへURLを登録するSleipnirスクリプト</strong></a>がまとめサイトに載ってたようで。
</p>

<p>
<a href="http://wiki.livedoor.jp/staff_clip/d/%a5%b5%a1%bc%a5%c9%a5%d1%a1%bc%a5%c6%a5%a3%c0%bd%a5%c4%a1%bc%a5%eb%a1%f5%a5%e6%a1%bc%a5%c6%a5%a3%a5%ea%a5%c6%a5%a3" target="_blank"><strong>サードパーティ製ツール＆ユーティリティ - livedoor クリップ まとめサイト - livedoor Wiki（ウィキ）</strong></a>
</p>

<p>
ライブドアクリップ作ってる中の人がマニアックな使い方を独自にまとめている準公式ぽい位置づけのまとめwikiです。<br />
まさか中の人に拾われるとは思ってなかったので実に光栄でありまする。
</p>]]></description>
         <link>http://feeds.glassleaf.info/~r/Glassleaf-com_it/~3/http%3A%2F%2Fglassleaf.info%2Fblog%2Farchives%2F20071106181946.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">PC・インターネット</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">LivedoorClip</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SBM</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">wiki</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ライブドア</category>
        
         <pubDate>Tue, 06 Nov 2007 18:19:46 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>GyaOがいまいち盛り上がらない理由とその対策</title>
         <description><![CDATA[<p>
このブログでは佐井ちゃんとか小松さんとかのネタで<a href="http://www.gyao.jp/" target="_blank"><strong>GyaO</strong></a>が話題に出ることが多いので、そのうち書こうと思ってた事があります。<br />
ちょうどSBMでこんな記事が話題になってたので、良い機会だし書かせていただきます。
</p>

<p>
<a href="http://deztec.jp/design/07/10/29_Gyao.html" target="_blank"><strong>Gyao かわいそう | 趣味のWebデザイン</strong></a>
</p>

<p>
ただでいろんなコンテンツを配信してるGyaOがいまいち客を掴めない理由。<br />
あくまで僕が考えて問題だと思うものであって、他にもいろいろ理由はあるでしょうが。<br />
そして、解決策として考えられる物をいくつか提案します。
</p>

<h3>GyaOはCM付きの無料レンタルビデオショップであり放送局ではない</h3>

<p>
GyaOはオンデマンド配信をベースとしたサービスです。<br />
一部に生放送もあったりして独特なファン層を形成してたりしますが、基本はユーザーが見たい番組を探して視聴するスタイルです。<br />
そして、このスタイルに相当するのはテレビ放送ではなくてレンタルビデオなんですね。<br />
GyaOのサービスは放送局モデルではありません。
</p>

<p>
わざわざ、あるかどうかわからないビデオを探しにレンタルショップに行き、あったらCM付き無料・ダビング不可で見られるというのがGyaOのモデルです。<br />
今の貧弱なラインナップでは常識的に考えてこんな面倒なモデル流行るわけ無いです。<br />
GyaOに行けばツタヤでレンタルしてるものは大概見つかるくらいに圧倒的に品揃えが良くなければ一般にアピールなんてとても出来ないと思われます。<br />
しかし、コンテンツ調達の事を考えればこれは非現実的。<br />
現在のモデルを続けてる限りはいくらテレビでCM流そうがコンテンツ調達でUSENが傾くほど金掛けようが上向くとは考えにくいです。<br />
はっきり言って無駄。違う方法考えねば。
</p>

<h3>まず日本人にとってテレビとは何かを考えてみる</h3>

<p>
GyaOがテレビ局モデルでは無いのはわかったとして、じゃあどんなのがテレビ局モデルなのかを考えてみないと打開策を考えようにもどうしようもありません。<br />
僕が考えるテレビの特性はこんな感じです。
</p>

<dl>
<dt><strong>いろんな情報の配信ツール</strong></dt>
<dd>ニュースだとか天気だとかの情報を確保するためのツール。
情報の正しさについては議論はありますが。
</dd>

<dt><strong>話題共有型のソーシャルツール</strong></dt>
<dd>積極的なテレビ活用の代表となるのは話題の共有機能です。
亀田騒動も、昨日のガリレオも、日本シリーズもこれをフックとしてみんなと話題を共有するという目的が大きなモチベーションとして視聴者を引きつけています。</dd>

<dt><strong>最強の暇つぶしツール</strong></dt>
<dd>もうひとつ、絶対に無視できないテレビの役割がひまつぶしです。
何かみたいものが決まって無くても、洗濯してる時でもブログ書いてるときでもとりあえずテレビつけてだらだら流しておくというのは日本人の視聴スタイルでは非常に重要な部分です。</dd>
</dl>

<p>
こうして、テレビが日本人の生活の中でどのような役割を果たしているかを整理してみるとGyaOとテレビの間にある乖離が見えてきますし、解決策がいろいろと浮かんできます。<br />
情報ツールとしての側面に関しては、GyaOがそもそもインターネットという情報ツールの中のサービスである事を考えるとあまり重要とは思えないので端折らせていただいて『話題の共有』と『ひまつぶし』のツールとしてのGyaOについて考えます。
</p>

<h3>コンテンツに話題共有の付加価値をつける</h3>

<p>
テレビの果たしている重要な機能が話題共有のソーシャルツールであるということならば、それをGyaOでも実現する方法はどんなものがあるでしょうか。
</p>

<p>
<strong>1.時間軸同期のコメント機能でライブ感を演出</strong>
</p>

<p>
方法の1は上で紹介したページでも言及されている事に重なります。<br />
ニコニコ動画はコンテンツにコメントをつけられる機能によって、視聴時間の重ならないユーザー同士の時間の共有を可能にしたのがキモです。<br />
見ている時間が違っても同じ時間、同じ内容についてネットでみんなでワーワー騒げるというところが画期であったわけです。<br />
僕が『ニコニコ動画』を国内から生まれた初の『WEB2.0』サービスと考える理由もこれです。
</p>

<p>
創造主のひろゆき氏はWEB2.0という言葉はIT詐欺師が使うペテンの言葉と考えてるようで、自分が作った物がWEB2.0そのものである事を気づいてないらしいこのギャップがまたおもしろかったりしますが。<br />
ニコニコに限らず日本人がテレビを楽しむのも同じく話題の共有こそを目的としたものが多いという事は理解できるでしょう。<br />
テレビは昔から翌日の学校やらでの話題のフックになる共通言語として機能してきたのであり、テレビ番組はソーシャルツールのコンテンツとして優秀でなければズッコけるのです。
</p>

<p>
何の変哲もないただのオンデマンドのビデオ配信をライブ感のあるソーシャルツールへと変えたこの発想はただものではありません。<br />
GyaOは時間同期型のコメント機能をぜひ採用すべきです。<br />
外部調達した作品にはたしかに向こう側の理解が得られないでしょうからオリジナルコンテンツでぜひ。<br />
はっきり言って現在実装されているレビュー機能なんて読んでる人はほとんどいないし、この機能はGyaOに視聴者を呼び寄せる事は出来ないと思われます。<br />
YouTubeにもGyaO型のコメント機能がありますが、ほとんどのコメントが英語である事を見れば日本人があの機能を話題の割にはあまり活用してないのは明らかです。
</p>

<p>
<strong>2.話題の拡大を助ける機能の充実</strong>
</p>

<p>
日本語版が公開された最近は増えてきたといえYouTubeのコメント機能は日本人にあまり使われていません。<br />
そもそも日本でYouTubeがブレイクしたときYouTubeは完全に英語サイトでした。<br />
しかし日本でもYouTubeは非常に大きな影響力を持っています。<br />
と、考えるとYouTubeはニコニコとは違った理由で日本でも爆発した事になります。<br />
その最大の理由がサービスの最初から口コミを最大限に活用するためのインターフェースが提供されていたことです。
</p>

<p>
いろんなブログにおもしろい動画が埋め込みで紹介されているのを見たことがあるでしょう。<br />
あれはYouTubeが標準で提供している埋め込みコードをブログに書いたものです。<br />
ああして、おもしろい番組を自分のブログでこんなものがあるよーと紹介する事が出来ればブログがこれほど普及している日本でなら巨大な口コミ効果を得ることが可能になります。
</p>

<p>
GyaOでもこれを採用してみればいいのです。<br />
たとえば、<a href="http://www.gyao.jp/variety/tameikenow/" target="_blank"><strong>『溜池Now』</strong></a>を見たことのない中川翔子ファンはネットユーザーにも相当数いるはずです。<br />
でもブログへの番組埋め込みによる紹介が可能になればあの膨大なアクセスがある<strong><a href="http://yaplog.jp/strawberry2/" target="_blank">『しょこたんぶろぐ』</a></strong>に番組を埋め込みで載っけてくれるかもしれません。<br />
自分の番組ですから当然紹介してくれるはず。<br />
そうすれば日本全国のしょこたんファンがブログからGyaOを見ることになります。<br />
当然、視聴率(っていうのか？)は跳ね上がり広告収入を得る上でも大きな力になります。<br />
現在はまだ、すべてのコンテンツに固定リンクが無いかもしれませんが(確認してないが)すべてのコンテンツ、すべての話数にそれぞれ別個の詳細ページを用意してそこから埋め込みコードを取得できるようにすればいいわけです。<br />
ただこれも、GyaO以外のページで番組が再生されたりする事が外部調達のコンテンツでは契約上許されない可能性があるので(そうなってる気がする)、その場合はニコニコ動画みたいにクリックしたら番組の詳細ページにジャンプする埋め込みリンクのコードを提供するのでもいいでしょう。
</p>

<p>
まあどちらにしろ、まず最初にやらなきゃいかんのは<strong>『トップページ以外のリンク厳禁！』</strong>という<a href="http://www.gyao.jp/link/" target="_blank"><strong>不可解なリンクポリシー</strong></a>の撤廃でしょうか。<br />
あれはなんなんだ？番組を紹介するなって言ってるに等しいですが。<br />
USENはGyaOをそんなに見て欲しくないのだろうか？と激しく頭抱えましたがな。<br />
GyaOにとってもプラスどころか、激しく足引っ張ってるリンクポリシーなのが明らかだし法的拘束力も無いので僕はずっと無視して直接コンテンツのページへのリンク張ってますけども。
</p>

<p>
他にも、話題共有の仕組みとしては<strong><a href="http://jp.youtube.com/" target="_blank">YouTube</a></strong>や<a href="http://www.lastfm.jp/" target="_blank"><strong>Last.FM</strong></a>のような本物のソーシャルネットワーク機能をつけてユーザー同士の交流が可能にするというのもありますが、予算が厳しいのが明らかなのに１からサイト作るに等しいですし、かといって外部から新規ユーザ呼び込む積極的機能とはいえず当たるかどうかはなんとも…なので却下です。<br />
あくまでもGyaOの外からGyaOのコンテンツに新規ユーザ、非アクティブユーザがアクセスして番組を見てくれる方法を考えましょう。<br />
毎日GyaOのサイトをうろうろして見てくれるアクティブユーザはこのさいほっといても大丈夫です。<br />
新規ユーザの開拓が肝要。
</p>

<h3>日本人の代表的なテレビ視聴スタイルは『だら見』『ながら見』である</h3>

<p>
コンテンツに話題共有の付加価値をつける事とともに重要なのが暇つぶし層の開拓です。<br />
最初に、GyaOがレンタルショップであり放送局ではないと書いた理由もここにありますがGyaOでは選んだコンテンツをオンデマンドで配信することしかやってません。<br />
つまり、見たい物がある人がそれを見るためにやってきて探して、再生ボタンをクリックしてくれないと視聴に結びつかないわけです。<br />
話題のドラマなり映画なりがあるならばそれでも少しは引っ張ってこれますが、GyaOのラインナップではちょっとそれは期待薄です。<br />
アニメではちょっと目を引く物がありますが。
</p>

<p>
それに対してテレビは電源をつければとりあえずなんかやってます。<br />
つまらなかったらチャンネルを回せば別の番組を見れます。<br />
たまたま見た番組がおもしろかったら、次回放送からはそれを見るためにチャンネルあわせてくれるようになるかもしれません。<br />
そして、とくに熱心にテレビ見てないときでもつけっぱなしにして、音だけ聞いて他のことやってたりします。
</p>

<p>
これは日本特有の視聴行動らしいですが、<strong>『だら見』『ながら見』</strong>といって日本のテレビ視聴率はこれに支えられているといっても過言ではありません。<br />
広告を唯一の収益モデルとして採用しているGyaOでは『だら見』『ながら見』層の視聴率を無視すれば事業の成功はおぼつかないでしょう。<br />
ですからGyaOでもこういう事が出来るようにするべきです。
</p>

<h3>『だら見』『ながら見』には流しっぱなしのチャンネルサービスが必要</h3>

<p>
テレビ放送と同じようにチャンネルごとにタイムスケジュールを作って現在配信中の番組をテレビのように延々と流し続ければ、とくに見たいものがなくてもとりあえずGyaOつければなんか見られるって感じになります。<br />
各チャンネルごとに時間帯を考えたりして番組を編成しオンデマンドで配信しているコンテンツをCMつけて流すという形が基本です。<br />
時間に空きがあればCSのチャンネルみたいにリピート放送を何度もやればいいんです。<br />
たまたま見たコンテンツがおもしろかったらオンデマンドでアーカイブから見てくれたりするかもしれません。<br />
本放送をチャンネルサービスで放送後、オンデマンドサービスでいつでも見られる形にして、その放送期間も終わったら<a href="http://www.showtime.jp/gyao/" target="_blank"><strong>ShowTime</strong></a>で有料で…って流れを作れば良いと思います。
</p>

<p>
このモデルは光テレビなんかの基本的な考え方に近いです。<br />
僕は<a href="http://www.ondemandtv.co.jp/" target="_blank"><strong>オンデマンドTV</strong></a>と契約してますが、オンデマンド配信のものは滅多に見なくてたいていはチャンネルサービスを適当に見てます。<br />
オンデマンド配信だけだったらあれらのサービスは盛大にズッコケているだろう事が容易に想像できます。<br />
こういったサービスで『ながしっぱ』と『オンデマンド』は車の両輪です。<br />
とにかく、スイッチつければなんか見られるのと、自分で見たい物を探して再生するのでは敷居の高さがまったく違います。<br />
モチベーションの低いユーザにも広く見て貰わないと広告モデルなんてうまく行くわけがないんです。
</p>

<p>
とはいえ、なんもPCでやることないのにGyaOにアクセスして流し続けてくれる人はあまりいないかもしれません。<br />
PCをつける時はなんかPCでやってるのが普通ですし、電気代もかかるので『だら見』よりも『ながら見』をより重視すべきでしょう。<br />
そこで使えそうなのがデスクトップのサイドバーです。<br />
<a href="http://desktop.google.com/ja/" target="_blank"><strong>Googleデスクトップ</strong></a>に同梱されてたり、WindowsVistaでは標準機能になってたりするサイドバー向けにGyaOプレイヤーガジェットを用意して、チャンネルサーフィン出来る様にすればPCでなんかやりながらGyaOを画面のはじっこで再生という『ながら見』環境が作れます。<br />
わざわざGyaOにアクセスしなくてもPCを立ち上げてガジェットの再生ボタンを押すだけでGyaOのコンテンツを『ながら見』出来るわけですから、これは結構魅力的だと思います。<br />
かなりテレビに近い使い方が可能ですね。<br />
集中してみたい時のために最大化ボタンとかつけたり、ながしっぱだけでなくオンデマンドの番組も探して再生できるようにすればGyaOのフル機能がサイドバーから利用できます。<br />
GyaOのサイトから番組を探して利用してくれる現在の濃いユーザーとWindows起動するだけで見てくれるユーザでは、どう考えてもターゲットの広さが段違いです。<br />
視聴登録だけしてまったく見てないというユーザを減らしアクティブユーザを増やす効果が期待できます。
</p>

<h3>まとめ</h3>

<p>
と、こんな感じでGyaOに欠けていてテレビにはあるものを検討し、それをインターネットを利用したパソコンテレビに適した形で備えるにはどんな事が考えられるかいろいろと書いてみました。<br />
大事なのはいろいろなレベルで話題の共有を可能にし口コミ効果を最大限に引き出し新規ユーザを呼び込むこと。<br />
そして、アクセスしてくれたユーザが敷居を感じずに継続して利用できるようにする事です。<br />
現在のGyaO、というかYahoo動画も含むネットでのビデオ番組配信サービス全般にはこれらが決定的に欠けています。<br />
『ユーザの獲得』と『ユーザの繋ぎ止め』という基本がまったく出来てないんだからそりゃ盛り上がるわけがない。<br />
逆に、この二点をクリアしたサービスを作ればビジネスとして結構な可能性があると考えます。<br />
がんばって欲しいものです。
</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">PC・インターネット</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">GyaO</category>
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         <pubDate>Tue, 30 Oct 2007 19:27:18 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>著作権の問題なしで音楽を紹介しあえるSNS『BEatBuddy』に興味津々</title>
         <description><![CDATA[<p>
新たな音楽に出会う手段としてのカジュアルコピーが、デジタル＆ネットワーク時代になった事で大きく変質しました。<br />
かつては口コミと呼ばれてひとつの宣伝チャンネルと認識されていましたが、簡単にコピーを広く配布可能になった事で権利侵害の側面が無視出来なくなってきたためです。<br />
JASRACなど権利団体は基本的に技術団体では無いので代替え手段を提案する事無しに権利侵害を牽制します。<br />
すると、良い音楽を知って貰いたいという善意があるカジュアルコピーもまた制限される事になります。
</p>

<p>
当然、音楽ファンの間にはこれでは音楽文化はさらに衰退してしまうという危機感が広がっています。<br />
これまでの権利保護では利益確保がままならないので保護期間を延長するなど安易なアイデアが幅を利かせてますが、文化の創出はカジュアルコピーをスタートとする事が多いため、目の前の安易な方法に頼ることで文化全体の沈没に繋がる危険性は無視できません。<br />
かっこいいアーティストに憧れてその真似を始めたことから音楽活動をスタートするとか、同人活動から作家・漫画家として大成した人の数は圧倒的に多いですが、厳密にはこれらのほとんどは権利侵害の側面を強く持ちます。
</p>

<p>
そんな締め付けが強くなる一方の中で、自分の知っている良い音楽を聴いて貰って他の人にも知ってもらいたいという音楽ファンの純粋な想いは風前の灯火かと思われていました。
</p>

<p>
しかし、どうやら光が見えてきたかもしれません。
</p>

<p>
<a href="http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0911/mobile389.htm" target="_blank"><strong>本田雅一の「週刊モバイル通信」：音楽を共有するコミュニティ「BEatBuddy」</strong></a>
</p>

<p>
BEatBuddyはLast.FMなど音楽SNSが国内では展開出来なかったいわゆる”ラジオ機能”を持つSNSです。<br />
この機能は自分が好きな音楽ファイルをアップロードしてプレイリストを作ってネットワークを通して他の人にも聞いて貰う事で『新たな音楽との出会い』を実現するというものです。<br />
新たな宣伝チャンネルとして海外で注目が集まる分野ですが、違法コピーを排除する考えから国内で同種サービスが展開出来たことはありませんでした。
</p>

<p>
しかし驚くことにBEatBuddyはJASRACからサービス展開についてお墨付きを貰っている合法サービスとのことです。<br />
最初、それを読んで僕は目を疑いました。<br />
どうやら、このお墨付きを得るために次のポイントがあったようです。
</p>

<ol>
<li>音楽の再生にはFlashを使用して完全ストリーミングでディスクへの保存は不可</li>
<li>アップロードされた音楽の波形データを分析して楽曲を特定し著作権料をJASRACに支払っている</li>
</ol>

<p>
1では他の人の持っている楽曲をコピーして好きに扱う事を抑制します。<br />
もちろん録音すれば可能ですが、すべての楽曲データはアップロード時点で暗号化されるのでデジタルコピーは不可能になります。<br />
2で使用されている技術は音楽のタグデータベースCDDBで世界的に有名なGracenote社のMusic ID技術。<br />
音楽の波形データから楽曲を特定しCDDBにある楽曲データとの紐つけを行っているんでしょう。<br />
このデータを利用することで現在聞いている曲をアマゾンや配信サイトで買うなどという事が出来るそうです。
</p>

<p>
見事に音楽の不正コピーを防いで、新たな音楽との出会いを権利者の利益へと結びつけるシステムになっています。<br />
このサービス詳細を検討してJASRACは許可を出したのでしょうね。<br />
確かに、音楽ファンを広げる事はあっても権利侵害には繋がらない理想的なシステムに見えます。
</p>

<p>
BEatBuddy自体が秋にオープンを目指して現在クローズドベータ段階という事で詳しい事はわかりませんが、このサービスがうまく軌道に乗れば日本でもネット上での音楽コミュニティに大きな変化がありそうです。<br />
日本語版では無くなってしまったLast.FMのラジオ機能とか、海外で大人気になり国内でもファンがいたけれど日本からの接続拒否に踏み切ったPandoraなど法律の壁に阻まれた音楽共有サービスが復活する可能性があるかもしれません。<br />
ミクシィミュージックなども同じような機能を実装してくる事もありえますし、新たなサービスが登場する可能性も出てきました。<br />
ブログで音楽紹介するのも権利問題をこんな方法でクリアしたサービスを通せば可能かもしれません。<br />
音楽を紹介するのに、その音楽を聴かせたら違法という本末転倒な現在の状況が変われば音楽業界はもっと活気が出てくるでしょう。
</p>

<p>
これはちょっと注目です。
</p>

<p>
実際に使ってみたいので誰か招待してくれません？
</p>]]></description>
         <link>http://feeds.glassleaf.info/~r/Glassleaf-com_it/~3/http%3A%2F%2Fglassleaf.info%2Fblog%2Farchives%2F20070911135940.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">PC・インターネット</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">音楽</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">BEatBuddy</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Flash</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Gracenote</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">JASRAC</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Last.FM</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Music ID</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SNS</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">不正コピー</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">著作権</category>
        
         <pubDate>Tue, 11 Sep 2007 13:59:40 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>Re: 何故はてなは一般受けしないのか</title>
         <description><![CDATA[<p>
久しぶりにまともなトラバが届いた。<br />
普段は言及トラバどころか、同一テーマという事で届く関連トラバさえほとんどない。
</p>

<p>
たいていのトラバは時事ネタなどのキーワードに関連するブログをひたすらボットでかき集めて一部抜粋したのをずらっと並べ、それぞれにトラバ送りしたやつ。<br />
タイトルなんかにはニュースに関するブログ記事まとめサイトみたいに書いてあるね。
</p>

<p>
あれは一体なんなのかね。<br />
人をなめてんのかね？
</p>

<p>
自分の言葉でひとこともテキストを書かずに人の書いた物をプログラムで自動で寄せ集めただけの中身が無い記事にわざわざトラバリンクを張ってやるほどお人好しではない。<br />
そういうトラバは一切受け付けて無いのでスパム業者は心得ておくように。
</p>

<p>
と・・・こんなこと書いても、読んでるわけないな。<br />
そもそも全行程がボットで自動化されてるのに。
</p>

<p>
話がそれた。
</p>

<p>
先月、半ばに書いた『<a href="http://glassleaf.info/blog/archives/20070825133634.php">読みやすいブログを書くにはどうすればいいんだろう</a>』にトラバを貰いました。
</p>

<p>
こちらのブログから。<br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/retla/20070905/hatena_text" target="_blank"><strong>.rest//星火燎原 - 何故はてなは一般受けしないのか</strong></a>
</p>

<p>
読みやすいブログの書き方から、はてなダイアリーにおける改行の扱いについて書いた記事ですね。<br />
はてながなんか一般ウケしない理由のひとつは改行処理が一般的な記述感覚とズレてるためではないかとの指摘。
</p>

<p>
僕は、はてなダイアリーを二度作って二度ともあっさり投げ出してしまったので実際の感覚はよくわからない。<br />
でも、このリターンが改行として扱われず段落化するというのはMTでブログを構築してた最初の時期に結構頭を悩ませた記憶はある。<br />
このブログは携帯でも読めるようにしようと考えてたのでMTの改行設定でPCで見た場合の出力と携帯向けプログラムで表示した時の扱いの違いに困ってた。<br />
結局、藤本壱さんの作った改行処理の改善プラグインを導入して問題はクリアした。
</p>

<p>
そんなふうに、改行を段落として扱われると見栄えの面で確かに困る。<br />
まあ、活字中毒者として言えば、書籍のスタイルは『。』のあとで改行はせずに、改行される時はインデントされ段落も変わるので、はてなは書籍スタイルで見れば正しい処理をしてる。<br />
はてなダイアリーがブログブーム以前に日記サービスとして生まれて、製本サービスまでをひっくるめたサービスであった事を考えれば書籍スタイルに忠実なのは当然かもしれない。
</p>

<p>
しかし、はてなダイアリー登場後にブログブームが起こって、はてな自身も日記からブログへの転換をはかった今となっては、ブログらしくないはてなの特徴はやはりブログを求めてくる潜在ユーザは違和感を感じてしまうだろうね。
</p>

<p>
と、ここまで書いておいてなんですが。
</p>

<p>
僕自身ははてながなんか一般ウケしない理由は使い勝手の問題とは思ってないんです。
</p>

<p>
これは、完全に空気というか雰囲気というか。<br />
そういうものだと思います。
</p>

<p>
リッチなテンプレートが少ない問題もありますが、何よりもなんか難しそうな印象がすべてかと。
</p>

<p>
いくつか理由をあげてみると…
</p>

<ol>
<li>情報感度の高いユーザが多く、技術的な記事が多い
<li>特徴的なコミュニティ機能が働いて、よそから来た人が入りにくい異文化障壁が出来てる
<li>そもそも論文か何かのようでブログに見えないレイアウト
</ol>

<p>
はてなはソースコードを書いたりするためか横幅が広いのが基本ですが、世間一般のブログのビジュアルイメージって記事ブロックに画面全体は使わないでマージンを左右に広く取った上で２カラム以上あってサイドバーにいろいろあって～って感じでしょう。<br />
はてなダイアリーはそういうブログの標準的なレイアウトになってないところが多いのでブログサービスと認識されているかどうかすら怪しいと思います。<br />
そして、はてな特有のユーザー層、コミュニティ機能、はてブによる投票による世論形成システムなどから日本のブログ圏の中に『はてな圏』とでも呼ぶべき異質な文化集団が出来てるようにみえます。<br />
たとえば、２ｃｈ文化とか携帯によるモバイルインターネット文化のようにそれに属さない物から見るとよくわからない特殊な空気がありますね。<br />
以前のトラックバックを巡る文化衝突の議論に似た感じですね。
</p>

<p>
ようするに、普通の人には『なんか難しそう』『よくわかんない』が一般ウケしない理由だと思います。
</p>

<p>
だって、29年の人生の半分以上をコンピュータいじってきて、自分でMTサーバにインストールしていろんなプラグインで機能拡張してテンプレートカスタマイズしまくってる僕も、「はてなってなんか難しそう」っていう素朴すぎるイメージを持ってますから。<br />
コンピュータに詳しくない人の多くは難しそうと感じると思います。
</p>

<p>
まあ、難しそう以前にそもそも『はてなって何？』っていうまさしくはてなな理由の方が大きいかもしれませんが。<br />
ライブドアみたいにメジャーになってたくさん会員集めて～って方向の野心はまったく無さそうだからな…。
</p>]]></description>
         <link>http://feeds.glassleaf.info/~r/Glassleaf-com_it/~3/http%3A%2F%2Fglassleaf.info%2Fblog%2Farchives%2F20070906111119.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">PC・インターネット</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">はてな</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">はてなダイアリー</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ブログ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">文化圏</category>
        
         <pubDate>Thu, 06 Sep 2007 11:11:19 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>PCなおした＆ブログをちょこっとカスタマイズしてみた</title>
         <description><![CDATA[<p>
昨日突然ブラウザでWMP再生すると止まるようになったので、リストアCD引っ張り出して元に戻した。<br />
ちなみに『Acronis True Image Personal』を使ってリストアデータを作ってあります。<br />
3月頃に作ったデータだったのでiTunesのバージョンとか古かったり、ウィルス対策ソフトにカスペルスキーの前に使ってたウィルスチェイサーが期限切れで入ってたりしてました。<br />
この際なので今のシステム構成でリストアデータ作り直しておきますかね。
</p>

<p>
PC直した後はブログをちょっとカスタマイズした。
</p>

<ol>
<li><a href="http://glance.heartrails.com/" target="_blank">HeartRails Glance</a>を採用して外部リンクのスナップショットを吹きだし表示するようにした。</li>
<li>ブログ内検索に貧弱なMT標準機能をやめてGoogleを採用した。</li>
<li>各パーマリンクに<a href="http://www.addclips.org/" target="_blank">AddClips</a>のソーシャルブックマーク追加ボタンをつけた。</li>
</ol>]]></description>
         <link>http://feeds.glassleaf.info/~r/Glassleaf-com_it/~3/http%3A%2F%2Fglassleaf.info%2Fblog%2Farchives%2F20070831140048.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">AddClips</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Google</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">HeartRails</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">PC</category>
        
         <pubDate>Fri, 31 Aug 2007 14:00:48 +0900</pubDate>
      <feedburner:origLink>http://glassleaf.info/blog/archives/20070831140048.php</feedburner:origLink></item>
            <item>
         <title>rootkit再び・ソニーは学習能力ゼロなの？</title>
         <description><![CDATA[<p>
あまりの情けなさに脱力するだけですが、ソニーがまたやっちゃいました。
</p>

<p>
<a href="http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0708/28/news017.html" target="_blank"><strong>ITmedia エンタープライズ：ソニーのUSBメモリに「rootkit的」技術</strong></a>
</p>

<blockquote>F-Secureによると、問題があるのは指紋認証機能を組み込んだソニー製USBメモリのソフトドライバ。2種類のUSBメモリを入手し、テストマシンにソフトをインストールしたところ、同社のrootkit検出システムで、システム上に隠しファイルが検出された。<br />
これらUSBメモリに付属するソニーの指紋認識ソフト「MicroVault USM-F」のドライバは、「c:\windows\」のディレクトリの下に隠れる形でインストールされるという。Windowsディレクトリ内のファイルとサブディレクトリを一覧表示しても、Windows APIではこのディレクトリとファイルが表示されない。<br />
しかし、ディレクトリ名を知っていれば、コマンドプロンプトを使ってこの隠しディレクトリに入り込み、新しい隠しファイルを作ることも可能だ。しかも一部のウイルス対策ソフトでは、このディレクトリ内のファイルは検出されない。つまり、理論的にはマルウェアがこの隠しディレクトリを利用することが可能になるとF-Secureは分析する。</blockquote>

<p>
今回の問題を指摘したのはフィンランドのセキュリティベンダF-Secureですが、この企業は2005年末にもSonyBMGの音楽CDにrootkitが使用されている事を告発した企業です。<br />
問題となっているUSBメモリ用のデバイスドライバでは、指紋認証データを守るために隠しディレクトリに保存しているようです。<br />
つまり、消費者に気づかれては困る怪しいプログラムを密かに忍び込ませるために隠しディレクトリを使用したわけではありません。<br />
その点は、全世界的に大炎上し集団訴訟まで起こされ全製品のリコールに踏み切ったマルウェア入り音楽CD騒動とは性格がかなり違います。<br />
あちらはそのやり口の汚さからソニーウィルスとまで呼ばれてましたから。
</p>

<p>
<strong>SonyBMGのrootkit入り音楽CD騒動とは？</strong><br />
<a href="http://www.nikkeibp.co.jp/sj/special/103/" target="_blank"><strong>Sony BMGコピー防止機能付き音楽CDが招いた大問題/SAFETY JAPAN [特集]/日経BP社</strong></a><br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BCBMG%E8%A3%BDCD_XCP%E5%95%8F%E9%A1%8C" target="_blank"><strong>ソニーBMG製CD XCP問題 - Wikipedia</strong></a>
</p>

<p>
しかし、消費者を騙すためという悪意がなかったとしてもrootkitがソニーの製品で再び使われた事には驚きというか呆れます。<br />
rootkit音楽CDが大炎上した理由のひとつは隠しディレクトリがウィルス作者などによって利用される恐れが指摘されたのも一因でした。<br />
そして、ソニーBMGトップによる「このプログラムは安全である」という弁明をあざ笑うかのように、その直後この隠しディレクトリを利用してウィルススキャンソフトで探知不可能な新型のトロイが登場したのです。<br />
この展開によりソニーBMGのCDがセキュリティリスクである事が最悪の形で実証されリコールにまで追い込まれる事となりました。
</p>

<p>
今回発覚したFineart Technology製のドライバソフトウェアにおいても事情はまったく同じです。<br />
このドライバが作成する隠しディレクトリを利用したマルウェアが登場する可能性は否定できません。<br />
前回、倫理面だけでなくユーザーのPCをセキュリティリスクに晒した事でも批判を浴びたという事を考えれば、こんな技術を使おうとは思わないはずです。<br />
当然といえば当然ですがセキュリティソフト大手のMcAfeeからも批判されています。
</p>

<p>
<a href="http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0708/29/news031.html" target="_blank"><strong>ITmedia エンタープライズ：ソニー製USBメモリのrootkit的動作、隠しディレクトリで悪用の恐れ</strong></a>
</p>

<p>
人間ですからミスをするのは仕方ありませんが、同じミスをこの短期間に繰り返すのでは学習能力ゼロとしか言いようがありません。<br />
他社が作ったプログラムだからという言い訳も通りません。
</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">PC・インターネット</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">F-Secure</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">rootkit</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">セキュリティ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ソニー</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ソニーBMG</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">デバイスドライバ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">トロイの木馬</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マルウェア</category>
        
         <pubDate>Wed, 29 Aug 2007 14:03:04 +0900</pubDate>
      <feedburner:origLink>http://glassleaf.info/blog/archives/20070829140304.php</feedburner:origLink></item>
            <item>
         <title>PCドナドナ・牛さん台湾人に買われる</title>
         <description><![CDATA[<p>
『可愛い子牛 売られてゆくよ～』『ドナドナドナドナ…』と情景が浮かんできそうなニュースが。
</p>

<p>
<a href="http://jp.reuters.com/article/technologyNews/idJPJAPAN-27585620070827?rpc=112" target="_blank"><strong>台湾エイサー、米ゲートウェイを7.1億ドルで買収 | テクノロジー | Reuters</strong></a>
</p>

<blockquote>台湾のパソコン大手エイサー(2353.TW: 株価, 企業情報, レポート)は２７日、米同業ゲートウェイ(GTW.N: 株価, 企業情報, レポート)を７億１０００万ドルで買収すると発表した。ゲートウェイ株１株当たり１．９０ドルを支払う。これはゲートウェイ株の前営業日終値に対して５７％のプレミアムを上乗せした水準。<br />
今回の買収により、年間売上高１５０億ドル以上、年間パソコン出荷台数２０００万台の世界第３位のパソコンメーカーが誕生する。</blockquote>

<p>
ゲートウェイは創業者のテッド・ウェイトが実家の牧場内に設立した事からスタートしたPCメーカーで、広告やパッケージ、起動画面、マスコットなどに牛や牧場の写真を使うというテクノロジー企業らしくない牧歌的なイメージ戦略で有名になりました。<br />
またイメージ戦略だけではなく、高水準のサポートとBTO販売、積極的な国際展開でPCマニアから高い評価を得ており90年代アメリカではデルコンピュータ・コンパックに次ぐPC界第三位のメーカーでした。<br />
20世紀の終わりとともに突然の経営悪化により一度国際市場からは撤退したため、再上陸した今でも日本では過去のメーカーのイメージが強いですがDOS/V時代～Windows95時代のPC事情を知る人には懐かしいメーカーです。
</p>

<p>
独立系メーカーじゃなくなってしまうんですね…。<br />
Acerに買われても牛さんブランドは残してほしいです。<br />
ゲートウェイ自身も欧州の同業パッカードベル買収を進めているらしいですが、国際的なPCメーカーの再編の流れが生まれているんでしょうか？
</p>]]></description>
         <link>http://feeds.glassleaf.info/~r/Glassleaf-com_it/~3/http%3A%2F%2Fglassleaf.info%2Fblog%2Farchives%2F20070828130437.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">PC・インターネット</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">M&amp;A</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">エイサー</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ゲートウェイ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">パッカードベル</category>
        
         <pubDate>Tue, 28 Aug 2007 13:04:37 +0900</pubDate>
      <feedburner:origLink>http://glassleaf.info/blog/archives/20070828130437.php</feedburner:origLink></item>
            <item>
         <title>ブログも引退表明をする時代 『Retired』</title>
         <description><![CDATA[<p>
世界のブログの4割が日本語でかかれているそうです。<br />
そんな感じに猫も杓子もの勢いでブログ大国な日本では多くの人がブログを始めたり放置したりしてます。<br />
更新を停止してしまったブログには、「ここはもう更新してないよ」ときちんと見た人がわかるようにしておきたい、そんな人もいるはずです。
</p>

<p>
そんなサービスがついに登場。
</p>

<a href="http://retired.at/" target="_blank"><img class="thumbnail" src="http://capture.heartrails.com/small?http://retired.at/" alt="Retired | ブログ引退表明サービス" style="border: solid 1px black; float:left; margin-right:1em;background-color:white;" width="120" height="90" /></a>
<div class="quotetitle"><a href="http://retired.at/" target="_blank">Retired | ブログ引退表明サービス</a></div>

<p>
<a href="http://www.heartrails.com/">HeartRails</a>が提供するブログ引退表明サービス『Retired』では、更新停止の理由や、移転の場合には引っ越し先などの情報を登録して「ブログやめました」のハンコ型のブログパーツをサイドバーに貼り付けられます。<br />
更新停止のお知らせは、たいていラストエントリに書かれるので検索サイト経由でやって来た人は読んでくれると限りません。<br />
でもサイドバーに「ブログやめました」と貼っておけばどのページでも更新停止したブログであることが確認出来ます。<br />
移転先もサイドバーであればどのページからでも確認出来るのでスムーズに現在更新中のブログへの移動を促す事が出来そうです。
</p>

<p>
ちょっとした要望ではありますが、移転の場合には「引っ越しました。」とか表示出来る方がいいかなと思います。<br />
『移転』と『ブログやめました』では第一印象で勘違いされそうですし。
</p>

<p>
再開希望をはてなスターで受け取る機能なんてのがあるようですが、はてなスターって良くわかってないんですよね。<br />
はてなブクマにいつのまにかついてるけど、Googleのスターとは違うのかな？
</p>]]></description>
         <link>http://feeds.glassleaf.info/~r/Glassleaf-com_it/~3/http%3A%2F%2Fglassleaf.info%2Fblog%2Farchives%2F20070827141955.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">PC・インターネット</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ブログ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ブログパーツ</category>
        
         <pubDate>Mon, 27 Aug 2007 14:19:55 +0900</pubDate>
      <feedburner:origLink>http://glassleaf.info/blog/archives/20070827141955.php</feedburner:origLink></item>
            <item>
         <title>読みやすいブログを書くにはどうすればいいんだろう</title>
         <description><![CDATA[<p>
僕は内容の無いものを膨らませて書くのは得意です。<br />
しかし、逆に短く簡潔に読みやすく…というのは壊滅的に下手です。<br />
そのせいでこのブログ、自分でもいまいち読みにくいと思ってます。
</p>

<p>
今回<a href="http://netafull.net/blog/021602.html" target="_blank"><strong>ネタフル</strong></a>さん経由で非常に参考になるエントリを見つけました。<br />
ブロガー必読の記事かもしれません。
</p>

<p>
<a href="http://nvc.nikkeibp.co.jp/free/COLUMN/20070815/108251/" target="_blank"><strong>ブログを読みやすくする簡単テクニック | 経営者倶楽部</strong></a>
</p>

<strong>記事を書いたらまず音読</strong> 
<blockquote>みんなでブログ品評会をする時、私が必ずお願いすることがあります。それは、発表者に自分の記事を「音読」していただくことです。声に出して読みやすい文章は、簡潔明瞭です。そして一文が短いのです。</blockquote>

<p>
なるほど。
</p>

<strong>詩や散文を書く気分ではやめに改行</strong>
<blockquote>さらに、ブロガーに参考になる書式は「詩集」でしょう。おそらく余白ばかりが目立つはずです。実はブログ文章での主役はこの白い背景なのです。それがあってこそ文字が目立ちます。 <br />
「詩集」が読みやすい秘密の１つは、文章を美しく見せ、意味を際立たせる「改行のタイミング」にあるのではないでしょうか。行の終わりまで、だらだらと文が連なることはまずありません。早めに読点が打たれ、改行されているのです。</blockquote>

<p>
ふむふむ…
</p>

<strong>魔法の一行を活用</strong>
<blockquote>文節の切れ目に、一文字も打たれずに改行されている「空白行」が多用されているのです。おそらく、数行ごとに、一行空けて文章が作られているはずです。<br />
　場合によっては「たった一行打っただけで、また空白行」というレイアウトになってもかまいません。ブログ記事の中で、一番伝えたい一行、音楽でいうなら「一番コブシやタメをきかせたいサビ部分」のところでは、前後を余白にすると効果的です。</blockquote>

<p>
これは僕もたまに使います。
</p>

<strong>間合いに生きる写真</strong>
<blockquote>空白行に加えて、写真をうまく使うと、ブログ記事の「間合い」が美しくなります。見た瞬間に「読みやすい」と感じさせるブログになるのです。</blockquote>

<p>
これはよくわかります。<br />
写真を使った記事の読みやすさはあきらかに他とは違います。<br />
でもテーマに沿った画像をそう都合良く貼ることは出来ません。<br />
芸能系の記事だと著作権、肖像権の問題とかありますし。
</p>

<blockquote>古今東西、多くの歌が、１番２番３番～と同じテーマや同じサビを、ちょうどいい長さで繰り返すように作られてきました。おそらく洋の東西を問わず、「間合い」と「リズム」と「繰り返し」の心地よさを大切にしているからでしょう。</blockquote>

<p>
読みやすいブログはリズムが大事。<br />
歌や詩と同じ、と。
</p>

<p>
僕がやるべき事は、
</p>

<p>
<strong>一行を簡潔に短くリズミカルに。</strong>
</p>

<p>
言いたいことがある時は文章、段落がすぐ長くなってしまうけど我慢しろ、と。
</p>

<p>
がんばります。
</p>]]></description>
         <link>http://feeds.glassleaf.info/~r/Glassleaf-com_it/~3/http%3A%2F%2Fglassleaf.info%2Fblog%2Farchives%2F20070825133634.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">PC・インターネット</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ブログ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">文章術</category>
        
         <pubDate>Sat, 25 Aug 2007 13:36:34 +0900</pubDate>
      <feedburner:origLink>http://glassleaf.info/blog/archives/20070825133634.php</feedburner:origLink></item>
            <item>
         <title>Google Earthがプラネタリウムに！</title>
         <description><![CDATA[<p>
Googleが無料で提供している超高機能な地球儀型地図表示ソフト<strong>『Google Earth』</strong>がVer4.2にバージョンアップされ宇宙表示が可能になりました。<br />
地球儀上の任意のポイントでSkyモードに切り替えることで、その場所から上空を見上げた形で星空を眺めることが出来ます。<br />
この機能を使えば遠く離れた所にいる愛しいあの人が見ている星空を眺めることが出来ます。<br />
同じ空を眺めればなんとなく距離が縮まったようなそんな気がするかもしれません。
</p>

<p>
スクロールやズームなどの使い方は今までのEarthとまったく同じ。<br />
Skyモードでのレイヤーには星座や惑星名を表示するものや月の運行を表示する物などが最初から用意されています。<br />
レイヤーは誰でも作成可能なので世界中のアマチュア天文学者などが濃いデータベースをたくさん公開してくれるかもしれません。
</p>

<p>
<a href="http://earth.google.com/" target="_blank"><strong>Google Earth ダウンロードページ</strong></a>
</p>

<p>
<a href="http://www.flickr.com/photos/glassleaf/1209067066/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm2.static.flickr.com/1075/1209067066_3f004bc563_m.jpg" width="240" height="183" alt="GoogleEarthがプラネタリウムに！" /></a>
</p>]]></description>
         <link>http://feeds.glassleaf.info/~r/Glassleaf-com_it/~3/http%3A%2F%2Fglassleaf.info%2Fblog%2Farchives%2F20070823192629.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">PC・インターネット</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Google</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Google Earth</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">プラネタリウム</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">地球儀</category>
        
         <pubDate>Thu, 23 Aug 2007 19:26:29 +0900</pubDate>
      <feedburner:origLink>http://glassleaf.info/blog/archives/20070823192629.php</feedburner:origLink></item>
            <item>
         <title>フォクすけかぁいぃよ、フォクすけ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://foxkeh.jp/blog/144/" target="_blank"><img class="thumbnail" src="http://capture.heartrails.com/small?http://foxkeh.jp/blog/144/" alt="フォクすけ＊ブログ - フォクすけぬいぐるみ！" style="border: solid 1px black; padding-top:0em;padding-bottom:0em;float:left; margin-right:1em;background-color:white;" width="120" height="90" /></a>
<div class="quotetitle"><a href="http://foxkeh.jp/blog/144/" target="_blank">フォクすけ＊ブログ - フォクすけぬいぐるみ！</a></div>

<p>
<a href="http://www.mozilla-japan.org/products/firefox/" target="_blank"><strong>Firefox</strong></a>の国内向けマスコットキャラクター、フォクすけの試作版ぬいぐるみが完成したそうです！
</p>

<p>
かあいぃ…　ほしい…　うはっ♪
</p>

<p>
鈴カステラ似てるw
</p>

<p>
本当に発売されたら買うよ。<br />
３匹くらい買うよ！
</p>]]></description>
         <link>http://feeds.glassleaf.info/~r/Glassleaf-com_it/~3/http%3A%2F%2Fglassleaf.info%2Fblog%2Farchives%2F20070811135202.php</link>
         <guid isPermaLink="false">http://glassleaf.info/blog/archives/20070811135202.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">PC・インターネット</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Firefox</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ぬいぐるみ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">フォクすけ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マスコット</category>
        
         <pubDate>Sat, 11 Aug 2007 13:52:02 +0900</pubDate>
      <feedburner:origLink>http://glassleaf.info/blog/archives/20070811135202.php</feedburner:origLink></item>
      
   </channel>
</rss>
